人に、社会に優しい会社を作りたい

1期生インタビュー
蘇曼|福祉業職員

福祉業界の課題を解決するために、自身の理想の組織を作りたい

これまで福祉業界で勤めてきましたが、この業界は精神面でも体力面でも苦労が多く離職率が非常に高い業界でもあります。その原因を考えた時に、業務内容やお客様との関係性もありますが、一番は組織内の共通言語がなくコミュニケーションが困難なことが原因ではないかと思いました。

これは仕事の内容を変えるだけでは根本的な解決はできないことで、ではそもそも組織とはどうあるべきか?と言うことを考えたときに、自分の理想とする組織・会社を作ってみたいという考えに至りました。 そんな時にネクストプレナー大学と出会い、半年間の座学と実地研修で満遍なくさまざまな知識・体験を得られると言うことを知り、経験がない人が経営者になるには最適だと思い入学を決意しました。

業界に貢献するために、あえて外の世界を

大学院で過疎地域の研究をしていたため、今後のキャリアとしては地場産業に興味があります。

これまでの経験を活かせる福祉業界でキャリアを歩み続けるのではなく、あえて一度一般的な企業での経験を得ることで、福祉業界に貢献できることがあるのではないかと思います。

色々な経験をすることで社会問題や地域問題に貢献できる、人を大事にする会社を作っていきたいですね。

入学してから感じるネクストプレナー大学の価値

実際に入学すると想像以上の講義内容でした。

特に会社経営というものが、入学前に考えていたものよりも多くのことを考えなければならないということや、経営は自身がどこを目指しているのかという自分探しの道でもあるということに気づくことができました。

学費も安い金額ではないため、入学前には内容はどうなのか?といった不安もありました。しかし実際に入学してみると、充実した講義内容やサポートがあり、0から起業することや自身で勉強するリスクと時間を考えると、学費がむしろ安く感じるほどでした。

入学を迷われている方はぜひチャレンジしていただければと思います。

蘇曼さんのインタビュー動画はこちら!